よくある質問

  • 干物はどこで作ってるのですか?

    静岡県の沼津市で作っています。
    添加物等は一切使用せず、自然の太陽と風(潮風)のみで天日干しをしています。
    大量生産ではなく、一枚一枚丹念に天日干しを行なっています。

  • どうして天日干しにこだわっているのですか?

    塩水に漬ける事により魚の余分な水分と魚の生臭みを出し、太陽と浜風で干す事で、
    魚独自のタンパク質の一部をアミノ酸に分解され、塩焼き・お刺身では味わえない
    美味しい干物が出来るのです。

  • スーパーでは解凍して売っていますが、どう違うんですか?

    冷凍のまま調理するほうが、絶対美味しいと確信しています。
    スーパーの場合は売り場の都合もあるのでしょうが、わざわざ解凍して販売しているのを見てもったいないな、と思っています。
    どうしても解凍後に調理する場合は、冷蔵庫内で約半日程度かけてゆっくり解凍してください。
    半解凍の状態になれば問題なく調理できます。 完全に解凍してしまうと水分が染み出してしまい、
    せっかくの美味しさを損なってしまいます。

  • スーパーなどで売っている干物に比べて、価格が高いのですが?

    一般に多く販売されている干物は、安い輸入魚で低温乾燥で大量生産して安価で販売をしています。
    当店は静岡近海でとれる厳選された近海魚にこだわり、1枚1枚を昔ながらの製法で時間と手間を掛け作っています。

  • 干物と一夜干しはどう違うの?

    一夜干しは干物の種類の一つです。あまり乾燥させていない干物と言えばいいでしょうか?
    厳密な定義は職人さんによっていろいろありますが、一般的な干物が水分を20パーセント程度乾燥させているのに対して、 一夜干しは10パーセント程度乾燥させています。

  • ただ、塩水に漬けて太陽に干せば美味しい干物が出来るのですか?

    ただ単に干物は作れますが、干物作りは奥深く、
    魚の種類・大きさ・脂の載り具合・気候など自然と向合って
    塩加減・お日様に干す時間を変えて美味しい干物を作ります。

  • 丸一さんの干物は塩分が控えめと記載されていますが・・・

    当店では体に優しいこだわりの塩を使用しています。
    一枚ずつ丹念にふり塩をし、薄口に仕上げております。
    是非、ご賞味ください。

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